インタビュー 03

PROFILE

Y.W
部署:第一開発部
専攻・学部:経済学部 済学科
プログラミング経験:なし

INTERVIEW

私がミツイワ情報を選んだ理由

技術でお客様の課題を解決したい、未経験からでも叶えられる環境だと感じました

 大学は文系でしたが、趣味でコードを書くのが好きで、自然とITの仕事に興味を持つようになりました。

 就職活動で自己分析をする中で、営業職として働く自分の姿はあまりイメージできず、

 「自分は何で価値を出したいのか」を考えたときに思い浮かんだのが、技術で課題を解決する仕事でした。

 顧客の持つ課題に対して、システムやプログラムを使って解決策を考え、提案する。

 そんなSE職の仕事に魅力を感じ、「未経験からでも挑戦できる環境がある会社」を軸に企業を探していました。

 当社は教育環境が整っており、文系・未経験でも活躍している先輩が多いと知り、「ここなら挑戦できる」と感じて入社を決めました。

 

仕事内容

設計から製造工程を担当。多角的な視点で、最適なシステム構築を目指しています

 私は、現在、新基幹システムの再構築プロジェクトに参画し、設計から製造工程を担当しています。

 プログラムには明確な“正解”がないため、常に「お客様にとって本当に使いやすいか」という視点で考えることを大切にしています。

 単に動くものを作るのではなく、セキュリティ面や運用面も考慮しながら最適な実装方法を選択していきます。

 コードを書いている時間は特に楽しく、試行錯誤しながらより良い形にブラッシュアップしていくプロセスに、ものづくりの面白さを感じています。

 

入社して見つけた新しい自分

限られた時間を価値に変える力が身に付きました

 入社して感じているのは、当社には「自律して働ける環境」があるということです。

 プロジェクトのサイクル上、繁忙期はありますが、自分で計画を立てて進捗を管理すれば、有給休暇も取得しやすく、十分にプライベートの時間を確保できます。

 自由度が高いからこそ自己管理能力が求められますが、その分効率を意識して働く力が自然と身に付きました。

 現在は限られた時間の中でどれだけ成果が出せるか、日々工夫しながら仕事を進めています。

 また、日々新しい技術や知識を学ぶ機会が多く、「新しいことを知るのが楽しい」と思える自分にも気づきました。

 好奇心を持ち続けられる人にとって、とても成長できる環境だと思います。

 

NEXT STAGE

AIを活用した「次世代型の製造手法」の確立に挑戦したい

 単なるツール利用にとどまらず、プロンプトエンジニアリングやAIによるコードレビューなどを組み合わせ、

 製造工程を極限まで効率化・高速化したいと考えています。

 それによって、プロジェクト全体の工期短縮や、変化に強い柔軟な開発スタイルの実現に貢献したいと思っています。

 10年後には、設計から製造までを一貫して見通し、AIなどの先端技術を現場の最適解へ落とし込めるエンジニアになることが目標です。

 技術的な好奇心を持ち続けながら、常に「より良い方法」を追求できる存在でありたいですね。